国際免許からタイの運転免許に書き換え:適性検査編

適性検査の受付のカウンターに書類を提出すると、番号札を渡されてしばらく待つように言われます。
受付前のエリアには椅子とテレビがあり、適性検査のやり方を説明するビデオが流れています。

適性検査は4つ。

1. 正面にある信号の色を答える
2. 棒を平行にする
3. ランプに合わせてブレーキを踏む
4. 目の左右にあるランプの色を答える


検査は20人くらいのグループごとに行われます。前のグループが終わったら「何番から何番まで~」と呼ばれるので、番号順に検査する部屋に入ります。

わたしの後ろはかわいいタイ人女性で「よかったわ~一番前じゃなくて!やり方がわからないもんね。ここなら前の人のを見てできるね」と話しかけてきました。まったく同感です。

1番目の試験は簡単。信号機から少し離れた場所から、信号の色を答えます。赤(デーン)、緑(キヤウ)、黄色(ルアン)のどれか。

わたし以外全員タイ人だったので、みんなタイ語だしわたしもタイ語で答えましたが、英語でもいいようですね。

2番目の試験、実はやり方よくわからないまま終わってしまいました。ボタンを押して棒をスライドさせ、2本の棒が平行になるように調整するというもの。

これがね~、外から見ててもどうやって操作してるのか、よくわからなかったんです。ボタン押して「えっ?えっ?」って言ってる間に試験官が「もういいわ。次っ!」ってOKしてくれました

3番目はブレーキを踏むタイミングのテスト。緑のランプが下からプププププッと上がってきて、赤ランプが点いた瞬間ブレーキを踏むというもの。

2回検査して、はいっ次っ!と、次々と順番に進んでいきます。

最後は鼻を台の上にのせ、顔の真横にランプが点くのでその色を答えるというもの。これも、赤緑黄で答えて終了。

全部の検査で合格スタンプをもらったら、また2階の受付に書類を持っていきます。
簡単だし、なんだかドキドキして楽しかったです。

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