タイで失業保険を申請してみた

実は最近退職したばかりで、転職活動中です。

ディンデーンの労働局に失業保険の申請に行ってきたので、そのメモ。

日本人でも条件を満たせば、失業保険の申請はできます。

● 社会保険を継続して半年以上払っている
● 直近の15カ月間で計半年分以上払っている


必要書類はいろいろ調べてみたんですがどれが必要がわからなかったので、下記の全部持っていきました。

● パスポートの原本とコピー
● 社会保険証の原本とコピー
● 入国日スタンプと入国カードのコピー
● ワークパーミットのコピー
● 銀行通帳の口座番号ページのコピー
● 在職期間証明書(退職日を明記したもの)のコピー


失業保険の額は、自己都合か会社都合かによっても違います。

今回は会社都合の退職なので、7500バーツ×6ヵ月=45,000バーツ
これは大きいです。6ヵ月無職でいるかどうかは別として、申請したほうがいいですね。

申請場所は、ディンデーンの労働局。タイ語でกระทรวงแรงงาน(グラスアン・レーンガーン)



こちらの入り口を入ってすぐのSmart Job Centerで受付。派手な建物なのですぐわかります。

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受付で「失業保険の申請に来ました。会社都合です」というと、カウンターに連れて行ってくれました。
タイ語で失業保険はประกันสังคมสำหรับว่างงาน(パカンサンコン・サムラップ・ワーンンガーン)で通じました。

カウンターで所定の用紙に名前、住所、パスポート番号などを書き込みます。タイ語・英語併記なので、簡単です。

退職した会社の名前、住所を書く欄はありましたが、電話番号や担当者名は不要でした。自己都合か会社都合かには□欄にチェックを入れます。

センターに到着したのが16時。
手続きは9-16時半までなので、係りのお姉さんが「早く!間に合わない!」と、すごくテキパキと書類を作ってくれました。持って行った書類はざっと確認されて、コピーを全部提出することになりました。

イミグレや一般のお店もそうですが、タイで何か手続きをするなら朝イチよりも閉店間際の方が、早く終わる気がします。

書類を提出したら、面談の日程が書かれた紙をくれます。
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指定の日の7日前から面談に行ってもいいそうです。

年末年始どこか旅行行こうと思ってるのに、新年早々面談になっちゃった…

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