国際免許からタイの運転免許に書き換え:書類編

モーチットの陸運局で、日本の国際免許からタイの運転免許に書き換えをしてきました
国際免許があれば簡単な手続きでタイの公式な身分証明書が手に入るので、おススメです!

タイの運転免許を持つメリット
● タイ国内でIDカードをして使える
● アセアン全域で運転ができる(国際免許に書き換える必要がない)

パスポートやパスポートコピーを持ち歩かなくてすむのはいいですね。
また、タイには外国人料金という設定があり、国立公園や娯楽施設などでタイ人より高い料金を払わされることがあります。こういう時にタイの免許証を見せるとタイ在住者と認められ、タイ人料金になることがあります

必要書類
1. 申請用紙 ←陸運局にあり
2. パスポート&コピー ←コピーは陸運局内のコピー屋さんでできます
3. 国際免許証&コピー ←有効期限内のもの
4. 健康診断書 ←陸運局近くのクリニックで手に入ります
5. 日本大使館発行の在留届出済証明またはワークパーミット(労働許可証)の原本及びコピー
6. 写真1枚 ←わたしはパスポートサイズの写真を持っていきました

陸運局はBTSモーチット駅の2番出口を出て、サパンタクシン方面へ5分ほど歩くと左手に見えてきます。

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健康診断書がまだなら、そのまま陸運局を通り過ぎてクリニックへ向かいましょう。陸運局からさらに5分ほど歩いた、Soi18の入り口にあります。

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クリニック…なのか?

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一見まったくクリニックぽくないですが、のぞきこんでいると「中に入れ!」と手招きされました。

「身分証明書出して、80バーツね」とタイ語で言われたのでパスポートを差し出すと「あ。ワンハンドレッドバーね」と突然英語で外人価格を言われました。まさにこれが外人価格ですが、ここはマイペンライとしましょう

部屋に入るとおっちゃん(ドクター?)がおざなりに聴診器を当てて、サクサクと診断書をかいてくれます。ものの1分ほどで診断書の出来上がりです。

診断書を手に入れたら、陸運局へ引き返し、4号館を目指します。
4号館は陸運局の右奥のほうにあります。建物にはタイ数字しか書いていません。

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陸運局の4号館の建物の位置



一階にコピー屋さんが2軒あるので必要な書類をコピーしましょう。1枚1バーツ。
コピー屋さんはどのページが必要なのかわかっていないので、自分で指示しましょう。

● パスポートの顔写真とビザのページ、入国審査の紙と入国スタンプ
● 国際免許証の表紙、顔写真のページと英語表記のページ
● ワークパーミットの顔写真と住所のページ

書類が揃ったら2階の受付へ。

外国人専用窓口があると聞いていましたが、なかったような…
でも受付のお姉さんたちは簡単な英語がわかるので問題ありません。書類を提出したら受付番号の紙を渡され、受付の右にある部屋で待つように言われます。

この部屋で書類のチェックが行われます。

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外国人は17、18のカウンターへ呼ばれます。書類に不備があればここで指摘されます。私は国際免許証の英語部分のコピーが足りなかったため、またコピー屋へ行く羽目に

書類が揃ったら適性検査(反射神経や目のテスト)へ行くように言われます。

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